テクニカル分析からみるFX

なぜテクニカル分析が必要なのか

新たに資産運用を開始したいと最近考えています。
私は今現在、不動産投資を行っております。
利益を出していないわけではありませんが、思ったほどではなかった、というのが不動産投資をはじめての感想です。
そこで新しく資産運用を、と考えているわけです。
資産運用といっても、様々なものがあり、その中で株投資とFXとで悩んでいたのですが、FXをやってみようと思って現在いろいろと調べているところです。

なぜ株投資ではなく、FXを選んだのかというと、大学時代の友人がFXをやっており、それなりに利益を出していると聞いたからです。
大学を卒業してすでに10年経っていますが、この友人とは学生時代から変わらず付き合いが続いており、お互い就職や転職はしても仲良くしています。
お互いにまだ独身で、時間の自由が利くから、ということもあると思います。
我々は、お互い基本的になんでも話す仲でして、資産運用として私が不動産投資を始めた際もその話をしました。
そして、彼は私が不動産投資という資産運用をしていることに刺激を受け、FXを始めたようです。
今度は私が友人から刺激を受けて、FXを始めるための勉強をしています。
そして、テクニカル分析が大切だということに行きついたのです。
テクニカル分析という言葉は良く株投資の中で聞きますが、FXにとっても同じように大切なものです。
テクニカル分析という言葉だけで難しいのでは、と感じてしまいそうですが、FX取引をする上では絶対に必要な知識となれば、勉強するほかありません。

FXに絶対必要なテクニカル分析

テクニカル分析という言葉は、株投資でも使われている言葉ですので、投資に興味を持っている方なら知っていると思います。 FX取引でも、テクニカル分析は必要です。 難しく考える必要はありません。 私たちは日常的に、予測に基づいて行動をしていると思いますが、それを投資に置き換えてみればよいと思います。

チャートの見方

テクニカル分析とチャートは切っても切れないものです。 テクニカル分析をするのに、チャートが何を表しているのかを知らないと話は進みません。 チャートとは何なのか、チャートの中にあるローソク足は何を表しているのか、という基本的な部分をここでは説明していきます。

様々な取引方法

FXで取引するにあたり、人によって様々なスタイルがあります。 分単位で取引する人から、年単位で取引する人とスタイルは様々。 チャートもそのスタイルに応じた内容のものがあります。 ただ、一番大切なのはそのチャートをどう読み解くかなのです。 それがテクニカル分析なのです。